Menu

第一印象を決めるアイテム

スタジオ

自分らしく写ることが大切

オーディションを受ける際に一番最初の難関が書類審査です。多くの応募書類の中から選ばれるためには、写真は重要であると言っても過言ではありません。オーディションで使うのにふさわしくない写真があり、実際に選考で落とされるものはどんなものなのかを知っておくことは大切です。写りが悪くピンボケのものや明らかに加工してあるもの、フレームいっぱいに顔が映りこんでいるものやプリクラなどは選考から外されてしまいます。オーディション写真というのは、いわば自分をアピールするための重要なアイテムです。自分らしさが感じられる良い写真を選ぶというのは、オーディションを受けるに当たっての基本的な姿勢の表れともいえるでしょう。人前に出る仕事ですので、オーディションにおいては容姿は重要視されます。ただし、重要視されるといっても、かわいい、きれい、かっこいいというだけではありません。役のイメージに合っているかどうかも大切な要素です。選考する側は、写真からその人物がどのような人物なのかを判断していきます。現実の自分からはかけ離れた人物像になっていると、選考する側は困惑するでしょう。面接を受けた時に、そのギャップにも悩まれてしまうかもしれません。オーディション用の写真を撮影する時は、自撮りではなく他の人に撮ってもらうのが基本です。服装はシンプルかつ体型の分かるものにします。外で撮影するなら晴れた日を選ぶと良いです。年齢に合わせたナチュラルメイクをして撮影しましょう。